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google 検索 3 つのコツ
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投稿者: akitodaさん
投稿日:2019/03/04 21:50
更新日:2019/03/04 22:09
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分類
技術
テクノロジー
全般
キャリア
テクニカルサポート / 構築
投稿内容
こんにちは。

普段、仕事でもよく使うインターネット検索について、google 検索 3 つのコツと題してこんな検索方法について書きたいと思います。

    1. 期間を指定する
    2. キーワードを指定する
    3. サイトを指定する

昨今、インターネットを利用するために検索サイトは必要不可欠です。ネットには様々な情報が溢れていて、検索サイトは様々な情報を探してくれるのですが、膨大な記事の中から本当に欲しい情報を絞り込むには少々コツが居るんじゃないかと。今回はそんなお話です。

その1.期間を指定する

唐突ですが Windows10 の新機能について調べたくなったとします。あなたが google の検索画面で「Windows10 アップデート 新機能」で検索すると、以下の様に非常に多くの情報がヒットします。


Windows10 は毎年、春と秋にメジャー バージョンアップがリリースされます。リリース年、月でバージョン管理が行われていて、遡ると Windows10 のバージョンはこれだけあります。

    2015 7月 Windows 10 登場
    2015 11月 November Update Version 1511
    2016 8月 Anniversary Update Version 1607
    2017 4月 Creator's Update Version 1703
    2017 10月 Fall Creator's Update Version 1709
    2018 4月 April 2018 Update Version 1803
    2018 10月 October 2018 Update Version 1809

対象のバージョン番号が分かっているのならばそれを検索キーワードに含む方法もありますが、もっとアバウトに最近の情報を絞り込むためには [ツール] ボタンの [期間指定なし] を [1年以内] などに指定すると、古い情報を簡単に除外することが出来ます。



また「2017 4月 Creator's Update Version 1703」に関する情報を得たい場合には [期間を指定] から 開始日を 2017 年 4 月、終了日を 2017 年 7 月末日あたりにすると、リリース直後の評判が拾えそうです。



その2.キーワードを指定する

次に Exchange Server 2013 の「組織」に関して調べたくなり「Exchange 2013 組織」をキーワードにして検索をすると、Office 365 (Exchange Online) とのハイブリッド環境の情報もヒットしますが、今は必要無いといった場合に有効な方法です。


    +(プラス)、ー(マイナス)を先頭に付けてそのキーワードを含む/含まないを明示的に指定します。

    例)
        +"hoe hoe" で 「hoe hoe」 を含む
        -"noe noe" で 「noe noe」 を含まない


この形式でキーワードを追加して「Exchange 2013 組織 -"Office 365"」とすると情報を絞り込むことが出来ます。オンプレミス視点でのハイブリッド環境について調べたくなったら「Exchange 2013 組織 -"Office 365" +"ハイブリッド"」とすると目的に近づけるのではないかと思います。



その3.サイトを指定する

Exchange Server 2013 のサポート情報は、やはり microsoft 公式ページを!ということで、サイトを指定する方法がこちらです。

    site:<URL>

    例) 検索対象のサイトを絞り込む
        site:support.microsoft.com


しかし機械翻訳のページは分かりづらいので、公式ではなくもっと分かりやすく解説してくれている個人ページはないかしら?と、敢えて microsoft.com を除外して検索をする方法がこちらです。

    マイナス「-」と「site:」を組み合わせます。

    例) 検索対象のサイトを除外する
        -site:microsoft.com
        -site:social.microsoft.com


    おまけ
    microsoft の多くの記事のオリジナルは英語で提供されています。機械翻訳で日本語化された記事を読むことが出来るのは便利なのですが、お世辞にも分かりやすい日本語になっていない事も多いです。以下の様に URL に言語ロケールが含まれている場合、これを ja-jp から en-us と書き換えることで直接、英語の記事を表示出来(る場合があり)ます。

        https://docs.microsoft.com/ja-jp/exchange/organization-relationships-exchange-2013-help
                                                   ↓
        https://docs.microsoft.com/en-us/exchange/organization-relationships-exchange-2013-help

    一旦、英語の記事にした上で google 翻訳に掛けるという業も使えそうですね


おさらい

今回ご紹介した google 検索 3 つのコツ(機能)をまとめると以下の通りです。

    1. 期間を指定する
         [ツール] を使って期間を限定する
        (1時間/24時間/1週間/1か月/1年/期間を指定することも)

    2. キーワードを指定する
         +hoehoe で 「hoehoe」 を含む
         -noenoe で 「noenoe」 を含まない

    3. サイトを指定する

        URL:hogehoge.com で検索対象サイトを指定

        技を組み合わせる!


便利に使って仕事や趣味に活用していきましょう。良い検索ライフを!

では、また。



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