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PowerShellでサーバー死活監視(続き)
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投稿者: muto-sanさん
投稿日:2019/03/24 00:24
更新日:
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分類
技術
テクノロジー
Windows系サーバ
キャリア
運用・保守
投稿内容
以前、PINGを使った死活監視の方法を投稿しましたが、PINGはL3(ネットワーク層)レベルの疎通を確認しているに過ぎず、PING応答に問題が無いからといってサーバーが正常に稼働しているとは言えません。
また、実際にサーバーを稼働させる際にPINGに使用するICMP Echo要求を遮断しているケースも少なくありません。

同様の方法で上位レイヤーを監視するにはどうしたらいいでしょうか?
PINGの場合はTest-ConnectionコマンドのTrue/Falseで処理を分岐させていましたので、同様にTrue/False分岐させる方法で考えます。

・Test-NetConnection
Test-NetConnection <対象ホスト> -Port <ポート番号>(-CommonTCPPortでも可)を用いることで、L4(トランスポート層)レベルの疎通を確認することが出来ます。

コマンド結果の<TcpTestSucceeded>プロパティがBoolean型の値を持ちますので、
(Test-NetConnection <対象ホスト> -Port <ポート番号>).TcpTestSucceeded
とすることで指定したTCPポートの疎通をTrue/Falseで取得できます。

・Invoke-WebRequest(HTTP/HTTPS)
HTTPの死活監視をするのであれば、Invoke-WebRequestが使えます。
Invoke-WebRequest <URL>コマンドを実行し、StatusCodeプロパティが200を返すかどうかでL7(アプリケーション層)レベルの監視が可能になります。



HTTP/HTTPSに関しては手っ取り早く使えそうなコマンドレットがありましたが、それ以外のサービス監視については、調べ中です...。

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