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Linuxコマンド紹介(基本編)ファイル・ディレクトリ操作(1)
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投稿者: thirumaさん
投稿日:2019/06/04 15:19
更新日:2019/06/05 17:48
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分類
技術
テクノロジー
Unix系サーバ
キャリア
運用・保守 / 構築 / 設計
投稿内容
今回の投稿では、Linuxのコマンドについてご紹介したいと思います。
まずは基礎的なコマンドからです。
ちなみに、本日は西暦何年 何月 何日でしょうか?

正解は、2019年6月4日です。
これは「cal」というコマンドを入力してカレンダーを表示させています。
現在日がグレーの四角になっているのが確認できるかと思います。

このようなコマンドが多くありますが、まずは普段使うコマンドから覚えて
いきましょう。


1. pwd
 pwdは「print working directory」の略称で、
「今、作業している場所を出力(表示)してください。」という意味です。
現在、自分が作業しているディレクトリがどこなのかを表示します。

「pwd」と入力したことにより、「home」の中の「thiruma」にいることがわかります。


2.mkdir
 mkdirは「make directory」の略称で、
「ディレクトリを作成してください。」という意味です。
mkdir [作成したいディレクトリ名]で指定した名前のディレクトリを作成することができます。

これで[thiruma1]というディレクトリができました。

3. cd
 cdは「change directory」の略称で
「今、作業している場所を変更してください。」という意味です。
現在、「home」の中の「tiruma」から[thiruma1]へ作業場所を変更していきます。

これで作業場所の変更が完了しました。
では、先程の「pwd」を使って、作業場所を確認してみましょう。


これにより現在、作業場所が「home」の中にある「thiruma」内の「thiruma1」へ
移動していることが確認できました。


今回ご紹介したコマンドについて、順番におさらいしていきます。

①「pwd」で作業場所を確認する。
②「mkdir」ディレクトリを作成。
③「cd」で、作業場所を変更。
④「pwd」で作業場所を変更できたかどうか確認する。


■参考元

https://www.sejuku.net/blog/2643



以上です。
基本的なことではありますが、また紹介していきたいと思います!


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