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Linux環境での開発 & 運用時の豆知識
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投稿者: KGさん
投稿日:2018/11/14 14:12
更新日:2019/02/26 14:45
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分類
技術
テクノロジー
システムエンジニア
キャリア
運用・保守
投稿内容

CentOS上にて、自分がよく使用するコマンドについて上げていきたいと思います。


■環境のどこかで、出力してるはずのメッセージなんだけど、どのフォルダーのログかテキストに書かれてるのかわからない。。。

【使用コマンド】

find ./ -name "*" | xargs grep "XXXXXX"

※これは、現在のディレクトリ配下全てのファイルを検索し、ヒットしたデータ内を"XXXXXX"という文字列で検索を行う。

 というものです。


使用例:*err*.log (err_20181114.log などのファイルを一斉にチェックかける)

             で、中に”err”という文字を保持したファイルを検索してください。

コマンド:

find ./ -name "*err*.log" | xargs grep "err"


結果:

./usr/local/XXXXXX/XXXXXX/miraclejob/logs/error_20181005.log:2018-10-05 13:41:32 Error: [ParseError] syntax error
./usr/local/XXXXXX/XXXXXX/miraclejob/logs/error_20181005.log:2018-10-05 13:41:33 Error: [ParseError] syntax error

上記のように、現在のディレクトリ配下のどこにその文字を保持したファイルが存在するのか?

内容はどのような内容なのか?を出力してくれます。

これを何か、テキストなりログに出力しておけば、立派なエビデンスになったり、調査資料の抽出だったり出来ますので

簡単なコマンドでも組み合わせたり、使い方によって、作業が簡単になったりします。



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